【モロッコ讃歌】

昨年はイタリア、シチリア島であったが、じつはその1年前にモロッコを訪問していたのです。何しろ友人と話していても、ほとんど話題にも登らないほどの状況なので、未知の国のようで、なんでそのような所?そんな感じなのでした。私は紀元前にカルタゴから出たハンニバル、が、象を引き連れアルプスを越えローマ軍と戦ったという、とんでもない古代ロマンに少しでも近づきたいそんな気持ちでした。

私達の国からの直行便はありません中東のドバイ経由になります。この旅の行程の明記から始めよう。カサブランカ(ポルトガル語 白い家)から始まります。

はじめはカサブランカの国際通りから、例により街なかの雰囲気を楽しみます。可愛らしいトラムが印象に残った。ハッサン2世モスクでタイル技術を堪能し王宮前の広場で再びモロッコの雰囲気を満喫し、シャウエンに向かいました。

カサブランカ~シャウエン
砂上の文字は30分程で消えてしまう  タンネリ 皮のなめしと染色
カスバと呼ばれる要塞は使用されなくなると放置され自然に戻るそうであるいいね❣❣ アルガンオイルは絶品❣❣❣❣
テシカ峠を超えアトラス山脈の麓を通りマラケシュへ、3000m級の山々が延々と続く。

ジャマ・エル・フナ広場はベルベル人の熱気でとっても楽しく、美味しく、人々の優しさにあふれて、平和で安穏な時間が満喫できた。砂漠地帯でも農業用水路がはりめぐらされオアシスの点在がとても美しい。再度訪問してみたい国であった。

                 おわり

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シチリア島の旅

この度私達は念願でありましたシチリア島を、重点的に旅をしてみようと計画を立てました。日程は2月9日~2月18日の10日間の旅でした。折しもお隣様の大きなお国のとある街で、何かしら訳のわからない風邪のような症状の、疫病が発生したらしいとの情報が出始めた頃でした。ちょっと心配でありましたが旅立つことにしました。

アリタリア-イタリア航空のローマ空港行の直行便で飛行コースは北回りでした。飛行コースの紹介から始まりです。13時間のフライトでした。ポンペイで1日費やしてナポリ~フェリーでパレルモという街まで行ました。シチリア島はイタリア語で英語ではシシリー島だそうです。映画【シシリアン】で紹介されたアル・カポネのでた島だそうです。とっても美しく、又、文化の進んだところという印象が強く思えました。

ごちゃごちゃになるので途中は省略します。パレルモ~車で4時間ほどでピアッツ アルメリーナの街で中心部から10分でカザーレ別荘跡【Villa Romana del Casale】3~4世紀の建築物で、土砂崩れで長い間土の下に隠されていた

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19世紀に数本の円柱が発見され、土地の人々の言い伝えで、あるらしいと語り継がれていて1960年代に発掘が開始されほぼ原型を残していたらしい。とんでもなく高度なモザイク画が大量発見された。

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これらのモザイク画がテルマエ・ロマエの装飾画なのです、私達の国は斑鳩の時代であったのだと思われます。そのように考えると言葉もありませんでした。周囲はどのような所かといえば、現在はのどかに羊の放牧がのんびりと行われているところでした。丘の上には風力発電の風車がゆったり回っていた。

20 0219 46 カッサーラ別荘 羊飼

 つづく

 

 

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