【血洗島の研修】

コロナウィルスの蔓延により昨年より中止になっていた市川市統計協議委員会の研修会が二年ぶりに再開されました。

研修会の行き先は例年大河ドラマで紹介されている主人公の出身地を足で歩き、目で確認し、その人物を理解する。そんなこんなで【血洗島】となったのであろうと想像して出向いた。埼玉県深谷市のとある集落である。当時当地は【藍玉】で生計を立てていた。そのような環境から渋沢栄一氏が成長し、様々な活動が始まったと確認できました。研修会以降さらに確認いたしたく、【論語と算盤】の熟読で研修しました。

栄一の生家

【趣味】  このようにやってみたい、あのようにやってみたい、このようになったら?こうすれば?あのようにすれば?と考え想像して実行して見る楽しみ。そしてまた次のように説いていました。「趣味のある行動には命が宿る❣❣❣❣」

こんな言葉から想像するには本人は決して大層なことではなく、やるべきこと、やろうと思ったことを行動で表したに過ぎないといっているようにおもわれた。 つづく

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