【モロッコ讃歌】

昨年はイタリア、シチリア島であったが、じつはその1年前にモロッコを訪問していたのです。何しろ友人と話していても、ほとんど話題にも登らないほどの状況なので、未知の国のようで、なんでそのような所?そんな感じなのでした。私は紀元前にカルタゴから出たハンニバル、が、象を引き連れアルプスを越えローマ軍と戦ったという、とんでもない古代ロマンに少しでも近づきたいそんな気持ちでした。

私達の国からの直行便はありません中東のドバイ経由になります。この旅の行程の明記から始めよう。カサブランカ(ポルトガル語 白い家)から始まります。

はじめはカサブランカの国際通りから、例により街なかの雰囲気を楽しみます。可愛らしいトラムが印象に残った。ハッサン2世モスクでタイル技術を堪能し王宮前の広場で再びモロッコの雰囲気を満喫し、シャウエンに向かいました。

カサブランカ~シャウエン
砂上の文字は30分程で消えてしまう  タンネリ 皮のなめしと染色
カスバと呼ばれる要塞は使用されなくなると放置され自然に戻るそうであるいいね❣❣ アルガンオイルは絶品❣❣❣❣
テシカ峠を超えアトラス山脈の麓を通りマラケシュへ、3000m級の山々が延々と続く。

ジャマ・エル・フナ広場はベルベル人の熱気でとっても楽しく、美味しく、人々の優しさにあふれて、平和で安穏な時間が満喫できた。砂漠地帯でも農業用水路がはりめぐらされオアシスの点在がとても美しい。再度訪問してみたい国であった。

                 おわり

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