アルヴェルヴェロ

5年ほど前に訪れた可愛らしいトウリッロの並ぶ街並が何かしら進歩したように思われた、どこがどのように変わったのか?よくわからないまま小さな、美しい街の散策をはじめました。街への入り口が変わったので記憶の回復に少し時間が必要でありました。

この自転車のトウリッロが見えてきて記憶が蘇ってきました。中の写真は表札のようでした、右側のご婦人は手炒りのアーモンドを販売していました。アルヴェロヴェエロは人口11,000人の小さな街です。おとぎ話みたいな可愛らしい家は石づくりで、内部には柱はありません現在もトゥリッロの職人が居り短時間で完成できるようです。税金対策でこのような家が考え出されたようです。税務署員が確認に来るときには屋根の部分を取り外して、未完成の状態にしたと言われております。

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欧州の街はどんなに小さくっても殆どの街に人々が集まれる広場を大切にしています。アルベルベッロも同じで広場の近くには教会がありミサも行われます。街の中のお店もとってもオシャレでした。

写真のような装飾がトウリッロの中に溶け込んでいました。アマルフィー海岸はシロッコが見えました。地中海の対岸からサハラ砂漠の砂が風にのってやってくるのでした。

つづく

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