【Forza❣❣Itallia】イタリア頑張って❣❣

20/03/23/日 コロナ・ウィルスの猛威にさらされているイタリアの現状はとっても切なくやるせない。猛威を振るうスピードがあまりにも早く思われた。医師不足も告げられているようであり、私自身何一つできることはないのだが、たまらなくやりきれない想いで一杯である。

数年以前に市内の大学で聴講生制度が開催されて【欧州の歴史を考察する】講座を2年間にわたり受講し、数度イタリアを訪問、紀元前、4世紀、ルネサンス時代の遺跡中心に旅をして、パクス・ロマーナの虜になり、イタリア大好き人間になりました。

追討ちのようにテルマエ・ロマエの発表で私の気持ちもますます炎上しました。そのような状況の中で今回のコロナ・ウィルスの猛威が、イタリアを汚染が蔓延しています。私の心は震えます。身を切られる思いであります。【Forza❣❣Itallia】                          おわり

 

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アルヴェルヴェロ

5年ほど前に訪れた可愛らしいトウリッロの並ぶ街並が何かしら進歩したように思われた、どこがどのように変わったのか?よくわからないまま小さな、美しい街の散策をはじめました。街への入り口が変わったので記憶の回復に少し時間が必要でありました。

この自転車のトウリッロが見えてきて記憶が蘇ってきました。中の写真は表札のようでした、右側のご婦人は手炒りのアーモンドを販売していました。アルヴェロヴェエロは人口11,000人の小さな街です。おとぎ話みたいな可愛らしい家は石づくりで、内部には柱はありません現在もトゥリッロの職人が居り短時間で完成できるようです。税金対策でこのような家が考え出されたようです。税務署員が確認に来るときには屋根の部分を取り外して、未完成の状態にしたと言われております。

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欧州の街はどんなに小さくっても殆どの街に人々が集まれる広場を大切にしています。アルベルベッロも同じで広場の近くには教会がありミサも行われます。街の中のお店もとってもオシャレでした。

写真のような装飾がトウリッロの中に溶け込んでいました。アマルフィー海岸はシロッコが見えました。地中海の対岸からサハラ砂漠の砂が風にのってやってくるのでした。

つづく

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シチリア島の旅

この度私達は念願でありましたシチリア島を、重点的に旅をしてみようと計画を立てました。日程は2月9日~2月18日の10日間の旅でした。折しもお隣様の大きなお国のとある街で、何かしら訳のわからない風邪のような症状の、疫病が発生したらしいとの情報が出始めた頃でした。ちょっと心配でありましたが旅立つことにしました。

アリタリア-イタリア航空のローマ空港行の直行便で飛行コースは北回りでした。飛行コースの紹介から始まりです。13時間のフライトでした。ポンペイで1日費やしてナポリ~フェリーでパレルモという街まで行ました。シチリア島はイタリア語で英語ではシシリー島だそうです。映画【シシリアン】で紹介されたアル・カポネのでた島だそうです。とっても美しく、又、文化の進んだところという印象が強く思えました。

ごちゃごちゃになるので途中は省略します。パレルモ~車で4時間ほどでピアッツ アルメリーナの街で中心部から10分でカザーレ別荘跡【Villa Romana del Casale】3~4世紀の建築物で、土砂崩れで長い間土の下に隠されていた

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19世紀に数本の円柱が発見され、土地の人々の言い伝えで、あるらしいと語り継がれていて1960年代に発掘が開始されほぼ原型を残していたらしい。とんでもなく高度なモザイク画が大量発見された。

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これらのモザイク画がテルマエ・ロマエの装飾画なのです、私達の国は斑鳩の時代であったのだと思われます。そのように考えると言葉もありませんでした。周囲はどのような所かといえば、現在はのどかに羊の放牧がのんびりと行われているところでした。丘の上には風力発電の風車がゆったり回っていた。

20 0219 46 カッサーラ別荘 羊飼

 つづく

 

 

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