函館物語

令和が始まりました。5/5日~5/7日の3日間函館、大沼公園を巡る小さな旅があり参加させていただいた。函館は前回訪れたときとはあまりにも違っていて戸惑いが感じられた。何が変わった?………しばらく以前には【西波止場】内の【函館こがね】実演コーナーがとっても賑わいを見せていたと思っていたのだが、現在は【スルメイカ】漁が激減したらしく、ほんの隅っこでほそぼそと作業をしていた。なにかいいしれぬ寂寥感を覚えた。私達の旅はいつでも突然に湧き上がるのが常であり、この函館の旅例外ではなく連休が始まる前に決定されたのである。行程は一日目、函館街歩きトラピスチヌ修道院、西波止場散策昼食後宿泊するホテルにチェックイン後、函館山へ夜景を見にゆく行程であった。

数年ぶりの函館山の雰囲気は様変わりが激しくとっても狭さを感じた。特に違和感をおぼえたのはNHKさんの建物であった。最高点に大きな建物は絶好なビューポイントまでも占領しているようでハテナマークを付与される?……。世界三大夜景故に外国から来ていただいた方々も大勢の人出でごった返していた。本日は朝早くから夜景の時間まで様々な観光で少し疲れをおぼえた。明日は大沼公園で一日のんびりタイムが待っている。たのしみである。

朝ゆっくり温泉を楽しみ遅めの食事を摂り、シャトル・バスで大沼公園駅まで、駅前でお昼用の団子を用意し、自転車を借りて大沼湖畔の周回コースを楽しみます。

 

だんご店は明治の創業で美味しく食べられた。貸し自転車屋さんで受けた説明、→の向きの記入で道中とっても混乱しましたが、駒ケ岳の雄姿の変化は充分に楽しめました。特に北緯42°地点の標識があり、そこからの駒ケ岳の勇姿は馬の背がくっきり現れ見事でありました。つぎに寄り道したのは駒ケ岳神社でここの御神体は大きな岩の塊でした、駒ケ岳が噴火したときに飛ばされてきた岩なのでした。これから少しアップダウンを繰り返して沼の方へ下っていきますと進行方向にやや大きめな建物が見えてきました終点が近づいたようです、やっとこの時点で湖畔を周回している方向がはっきりしたのでした。考え方が逆であったんです。周回しているとき水芭蕉やエンレイソウの群生が見られとってもきれいでした。

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第三日目は函館は元町の街歩きです函館西高等学校~ロープウェイ駅迄の街歩きで今回の旅は終了です。とっても楽しいひと時でした。

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                   おわり

 

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